遊び塾通信の最近のブログ記事

皆さん、お久しぶりです。

このブログは久々の更新になってしまいました。

 

遊び塾は、8月1日から始まった、児童デイサービスが軌道に乗り始め、今では、13人の登録があり、利用延べ人数も増えつつあります。

 

秦は、その活動の他に いじめ講演。人権教育講演を行っているのですが

 

ここでは、下半期の講演の 今現在入っている予定をここに挙げておきます。

 

23年 11月 10日 午後  長野県 松代中学校

     11月11日  午後 長野県 長野商業高校 定時制

     11月12日  午後 長野県 飯山泉台小学校

     11月14日  午後 長野県 松本開成中学校

     11月15日  午後 長野県 浪合小学校

     11月16日  午後 長野県 塩尻中学校

     11月17日  午前 長野県 両小野中学校

     11月18日  午後 長野県 大町仁科台中学校

     11月19日  午後 上田市 若者が街を盛り上げる セミナー第二分科会

     11月20日  午前 上田市 若者が街を盛り上げる セミナー第二分科会

     11月21日  午前 長野県 岡谷湊小学校

     11月25日  午前 長野県 諏訪中州小学校

     11月28日  午後 長野県 松本山辺小学校

     12月 7日  午前 長野県 飯田千代小学校

24年  1月 11日  滋賀県 愛荘町 幼保小中学校教員研修

 

11月5日 現在での 予定です。

 

また、新たに講演依頼のある方、機関の方は、遊び塾まで お問い合わせください。

 

上記以外の日程であれば、お受けすることが可能です。

 

 

謝金等は、遊び塾まで お問い合わせください。

 

 

 

2011年 気がつけば、7月も終わり  今日から 8月が始まりました。

 

6月には、あれだけの暑さで この夏はいったいどうなるんだ?と思っていたのに、ここのところ暑さというより 涼しい毎日で

季節はまるで もう秋のような毎日です。

 

遊び塾では、不登校や発達にハンディを抱えている子ども達、また一人で淋しい想いをしていたり、不安を抱えている子ども達の 居場所を 展開しています。

 

今、現在8名の子ども達が通ってきています。

しかし、この8名の子ども達から利用料を頂いて運営していたのですが、以前にブログに挙げたように

遊び塾の通ってくる子ども達は母子家庭等も多く、利用料を制度で減免してにせよ、実際に家族の負担があったのは事実です。

 

そこで、遊び塾では  児童デイサービスという形で、家族の負担をより減らすために

新しいスタートをきることになりました。

 

そのスタートが今日 8月 1日になるのです。

 

この児童デイサービスでは、制度としてハンディを抱えている子ども達と利用が限られてしまいましが、

 

遊び塾として、ハンディある無いに関係なく、より多くの子ども達が通えるように、

不登校児童・生徒支援の居場所と並行して、このデイサービスを運営していきます。

 

なので、条件に関係なく、

 

もし、今  悩んでいたり、淋しい想いをしていたり

君の居場所が感じられないなら、

 

一度、遊び塾を覗いてみてほしい。

 

遊び塾は、必ず君の 味方になるし

 

君の居場所になるから。

 

秦とその他のスタッフが 精一杯 君の力になります。

 

これからも、宜しくお願いします。

 

 

 

遊び塾のメインの活動として挙げられる  子ども達の居場所活動。
 
この活動は、もう6年前になりますが、秦のところを訪ねて来た 発達障がいを抱える子ども達や
不登校・不登校傾向の子ども達、いじめを受けた子ども達。親に関心を持ってもらえない子ども達。等、心に不安や悩みを抱え、一人でまたは 家族で ずっと苦しんできた子ども達を対象とし活動してきました。
 
中には、家庭の経済状況が厳しく、通うのが難しい子ども達もいました。
 
遊び塾として、このように悩み、苦しんでいる子ども達に心のよりどころとなれる居場所を開いてきました。
 
 
上田を含む長野県には、遊び塾のように フリースクールのような居場所を開いているところが何か所もあります。
 
しかし、実際には、そこに通うのに 多額のお金を要するところが大半です。
 
 
遊び塾の理念は、「高い利用料を払い 要は金持ちしか通えない居場所なんて居場所ではない。」と言うもの。
 
遊び塾に来ている子ども達は、家計が裕福ではない、それでいて悩みを抱えている子どもや家族が大半です。
 
だから、少しでも家計に負担をかけずに居場所に通えるようにすことが、我々の責務でした。
 
 
 
そして、仲間と場所を変え、新たな遊び塾として再出発しても、その理念は変わらず、今に至っています。
 
 
今現在、遊び塾の利用料は 月に 1万5千円
しかし、そのうちの 8割を 福祉の制度で賄い、実際の家族負担は 2500円。
必要な場合、送迎をする。というやり方をしています。
 
行政にかけあうのは、勿論 秦の仕事です。
 
子どもと家族には、心配なく通ってきてもらうことが、今、遊び塾に出来ることなんです。
 
 
 
そんな、遊び塾の居場所が、より家族の負担なく子ども達が通ってこれるように、
今、遊び塾は 長野県に申請し
 
児童デイケア の事業所として  生まれ変わる準備をしています。
 
また、児童デイケアと 不登校支援の事業所を兼ねながら運営していくので
 
子どもの状況にあった支援内容を組み合わせながら、家計の厳しい家庭には何らかの支援策で、負担を減らし、安心して心配なく 通ってこれるように
 
秦を始め、遊び塾スタッフが一丸となって、子ども達の明るい未来と心からの笑顔の為に
 
これからも活動していきます。
 
これからも、遊び塾へのご支援ご協力。宜しくお願いします。
 
 
 
 
  遊び塾   秦  健二
 
 
 

遊び塾には、 秦の講演活動や、不安を抱えている子ども達の居場所活動。

また、居場所に通う子ども達と地域のお年寄りとの交流活動。

街全体の多くの人に笑顔と元気を届ける 音楽ライブ活動。

また、その音楽の福祉施設等への出前ライブ活動。

など、地域に住む子どもからお年寄りまで、一人でも多くの人に幸せを運ぶお手伝いが出来れば。と願い活動しています。

 

つい先日、居場所の子ども達と 昨年 畑に植えた 今、つぼみになっているチューリップを鉢植えに移し

地域のお年寄りが通う ディサービスセンターにプレゼントしに行きました。

 

子ども達が地域のお年寄りと関わり、会話することでお互いの癒しを目的としていました。

その交流に チューリップが縁を繋いでくれたのです。

 

子ども達は最初、とても緊張していて話しかけることも出来なかったけれど、手遊び等のレクリエーションが進むにつれて、徐々に話しかけることが出来るようになりました。

 

お年寄りの中には、耳が遠い方もいて、子ども達はどう接して良いかもわからないようでしたが、センターの職員さんにも助けられ会話のコツをつかんだようでした。

 

子ども達の中には、普段お年寄りと関わる経験が無い子どももいて、また人と関わることさえ苦手な子ども達でしたが、お年寄りの持つ癒しのパワーは、そんな心配は無用でした。

お礼の肩もみをし帰る時の子ども達の笑顔を秦ははっきり覚えています。

 

この街に暮らして、子どもやお年寄り、また障がいを持つ方も 全ての人たちが、自分を認め、相手も認め

お互いが認めあえる

また、自分と違う人のことを受け入れられる。そんな社会でありたいと。

そんな社会を構築するお手伝いを遊び塾が少しでも担うことが出来れば。

 

そんな想いを抱きながら、秦は今日も遊び塾の活動をしています。

 

 

 

遊び塾  秦 健二

 

 

皆さん、こんにちわ

気がつけば、ゴールデンウィークに突入しました。

皆さんは、ご家族でどんな予定を立ててらっしゃいますか?

 

秦は、この4月から遊び塾 に専念し 今日も事務所で活動しています。

 

さて、 秦は遊び塾に 長野県教育委員会や日本中の学校から講演の依頼を頂くのですが、今年も徐々に講演の依頼が入ってきています。

 

これから、遊び塾に いじめの講演を依頼される方は、この秦のブログを遡り、講演依頼 というブログを読んでみてください。

謝金や条件等が記してあります。

 

話しは変わりますが、先日 講演依頼をくださる 長野県教育委員会に ご挨拶に行きました。

 

その際、担当の方から

長野県教育委員会 の発行する  『教育時報』 に秦のことを取り上げていただいたことを聴きました。

 

その 教育時報に 取り上げられた  秦に関する 文章の 一部を紹介します。

 

以下、教育時報抜粋から。

「秦さん。いつまでも僕のような者のために、話し続けてください。」

~いじめ・暴力未然防止のための「人権教育講師派遣事業」~

 

昨年度、ある中学校での出来事でした。いじめ被害にあった秦講師の講演を聴いた男子生徒が、講演後「どうしても講師に伝えたいことがある。」と、校長室を訪れました。「俺はずっと人をいじめてきたけれど、どういていじめちゃいけないかよくわかりました。 秦さん。いつまでも僕のような者のために、話し続けてください。」

 

 今年度も、似た光景に出会いました。これも中学校ですが、「クラスの仲間をいじめてきたけれど、どう謝ったらいいですか?」と感極まった男子生徒は、その場で泣いていました。秦講師はこう答えました。  「一回や二回謝って許してもうおうなんて思ったら間違いだよ。謝っても許してくれないかもしれない。それだけいじめで相手の心は傷ついています。だから、何度でも許してもらうまで謝ればいいんだ。それができたら、君は絶対に人をいじめないはずだよ。いじめられる人の辛さがわかってくれたなら僕も話した甲斐があります。必ず謝ってあげてよ。困ったら僕に相談してください。」

中略

 

「学校で、『いい話』をありがとうございましたと言われるが、『いい話』でなないですよね?感謝の気持ちとしてはありがたいが、『いい』ではなく別の表現で受け止めて欲しい。」

自殺未遂、リストカット、不登校、身体の障害、教師の心ない言葉から受けた心の傷などの話は、聴く側に衝撃的です。時には、「今回の話は過激」との受け止めもあるかもしれません。フィクションなら「過激」と言えばよいでしょうが、縁あって話す秦講師の「事実」を、まずは大人が真摯に受け止めるという姿勢を大切にしてほしいと思います。

 

小学校高学年の子の保護者から、お手紙を頂きました。

 

「聴いていて涙がとまりませんでした。正直、我が子に起きたら私は普通ではいられないだろうと思います。(中略)過去の時間を取り戻す術はありませんが、秦さんが今後も苦しみ、もし、再び自らの命を絶つような思いになることがあったら、このような私でもよかったら話してください。何も出来ませんが、人ごとに思えず筆をとりました。・・・」

 

    以上

長野県教育委員会 発行 教育時報  と

長野県教育委員会 発行 人権教育だより  第77号   より

 

 

こうして、秦の講演を聴き 様々な想いを抱いてくださる方がいる限り

秦は、この活動を続けていこうと思います。

 

これからも、遊び塾に また秦に ご支援お願いいたします。

 

 

    遊び塾  秦 健二

 

 

学校現場や家庭に於いて、

この子どもは何度言っても分かってくれない。

とか、どうして気づいてくれないのか?

なんてことがよくあります。

学校では、いじめが起こっていても知らんぷりな子ども、また、授業中にどうしても静かにできない子ども。

 

家庭では、何度片づけなさい。と言っても出来ない子ども。

 

教師である皆さんや、親である皆さんは、さぞかし困った経験をされていることと思います。

どうして、うちの子は・・・なんて考えることもあるでしょう。

 

しかし、ここに大きな落とし穴があることに気づいていますか?

 

子どもは親であり、教師である 大人を見て育っているのです。

たとえば、親同士のけんかを見させられたら、子どもは不安になり、ストレスが溜まります。

また、親の感情だけで怒鳴りつけられれば、子どもはどうして良いのかさえ分からなくなります。

それらの事で発生する子ども達の不安やストレスは測りきれないほどです。

全てがそうではありませんが、そのことで子ども達はストレスの発散の仕方が分からず、学校で誰かに当たり散らし いじめに発展することすらあるのです。

学校では、いじめを見かけたら立ち上がろうと教師が生徒に言うのですが、実際教師の中には、自分自身がいじめを見抜いているにも関わらず、いじめと向き合うことから逃げている教師もいます。

そんなことでは、いくら子ども達に伝えても、大人がそんなことしていれば

子ども達が変わるわけはないし、動き出すこともないのです。

 

子ども達は、いつどんな時も、 大人を観察しているし 大人の背中を見ているのです。

 

だからこそ、子ども達を変えようとするのであれば、まずは大人が変わるべきであるし

大人が動き出すことなんです。

 

大人が変わっていかない限り、この世の中は何も変わっていかないし良くはならないのです。

 

自分を変えることは、凄く勇気のいることです。一人では決して出来ることはありません。

 

大人にだって、辛いことは沢山あるのです。

どうか、大人である皆さんも一人で悩まないで、誰かに打ち明けてください。

 

誰かに打ち明けることは、決して恥ずかしいことではありません。

 

秦も今、自分が変わり、動き出す為に様々な挑戦をしています。

あなたは一人じゃありません。

 

一緒に変わり 動き出しましょう。

 

     秦 健二

 

 

新しい一年を迎えました。

皆さん、遅くなりましたが

あけまして おめでとうございます。今年も 遊び塾を宜しくお願いします。

 

 

皆さんは、どんな一年を迎えましたか?

秦は、昨年末に 6年ぶりくらいに ある人に会いました。

その人は、上田市内の 方で、以前はよくお世話になっていました。

 

最近、また遊び塾の活動を再開したことなどを いろいろ話していると、その方が

「秦くん、まぁるくなったねぇ。」と一言。

最近は以前より痩せたのに・・・と思っていると

「昔は、もっとトゲトゲしかった。顔の表情も 柔らかくなったね」と。

その方は、こうも続けた。

「正直言って、あの頃の君は好きじゃなかった。なんか攻撃的でさ。 こいつこのままで 大丈夫なのか?ってね。」

 

それを聴いて びっくりした。

僕は、周りから そんな風に見られていたのか?って。

 

神奈川にいた頃や、遊び塾を一人でやっきになっていた頃、僕は自分を護るのに必死で自分以外の人をどこか敵視していたように思う。

 

身体一面によろいを背負い、その周りに刀を掲げ何かが近づいてこようものなら すぐに攻撃するくらいの自分がいたと思う。

誰を信じてよいのか?何を信じて良いのか?

どうすれば自分が社会の一員として、また遊び塾が公共の一員として認めてもらえるのか?

どこに媚を売り、誰を仲間にし、何を味方につけ、どう自分に害を与える敵を排除すれば良いのか?

そんなことばかりえを考えていたように思う。

そうしないと、自分が潰されてしまいそうな、負けてしまいそうな

また独りぼっちになってしまいそうな。そんな感じだった。  虚勢をはっていないとどうにかなってしまそうで怖かった。

 

でも、講演活動をするようになって、自分の過去を整理し、子ども達を護ると約束し、そのことで自分に覚悟が決められ

また、そのことで子ども達が 秦を護ってくれる!そう言ってもらったことで自信がついてきた。

また、自分が周りの全ての人間に好かれなくても良いんだ。 100人中 例え 99人に嫌われようとも 自分の大切な人が 1人でも 自分のことを 好きでいてくれていれば良いんだ!! って思えるようになってから、僕の中で変化が起きてきた。

 

そして、僕はそう思ううちに 自分のことが少しずつ好きになってきた。

そうしたら、よろいを着ている必要が無くなってきた。

常に周りに刀を向ける必要もなくなってきたんだ。

 

その僕の心の変化が、僕の心をまぁるくしたんだ。

 

このブログを読んでくれた君が

自分に自信がなくて、自分を護ることでいっぱいいっぱいなのなら、どうか聴いてほしい。

 

例えどんなに周りに敵がいてもいいじゃないか。例え、周りが君を嫌っていても  

君のことを必要ない!って言ったとしても

 

このブログを読んでくれた君。

秦は、君の味方だよ。 こうして秦のブログに辿り着いてくれたんだ。

秦は、君のこと必要だよ。君の味方でいたいよ。

 

君に味方でいてほしいよ。

 

なにが言いたいかって。  君は独りぼっちなんかじゃないよ。

 

秦は 君が 好きだよ。

 

だから、全てが敵なんじゃないんだ。

君の仲間が、ここにいるんだ。  それだけは忘れないでね。

 

 

新しい 一年を迎え   遊び塾 は  秦は  君の笑顔の支えになれるように一生懸命に走っていきます。

 

至らないところも沢山あると思いますが

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

 

 

     秦  健二

 

 

 

僕は この上田市に住むようになって、11年が経ちました。

この上田に住み、子ども達と関わるようになり、僕が以前暮らしていた神奈川と大きく違うところがあります。

 

それは、都会の子ども達に比べて、この上田の子ども達。もっと言えば、長野県の子ども達の

挨拶や礼儀をいったことです。

これは、子ども達に限ったことではなく、大人の挨拶(コミュニケーション力)の凄さなんです。

 

車を運転していて、、道路を渡ろうとしている子どもに道を譲ると、必ずわたり終えた後に頭を下げ、お礼をしてくれます。

 

この礼儀は、あたりまえのようですが、神奈川で暮らしていて、それを見たことがないのです。

この習慣は、家庭や学校、地域に暮らすみなさんが、自然と子ども達に教えてきたことだと思います。

そして、それを代々受け継いできたのだと思います。

 

また、道ですれ違うときに、自然と挨拶をする習慣も同じです。

 

しかし、その習慣が崩れかけています。

すれ違う子ども達に挨拶をしようものなら、不審者扱いです。

これでは困ったものです。

 

これには様々な理由があるのでしょうが、 大人が、それを怖がり、挨拶をしなくなったことも一つの大きな理由と考えるのです。

 

子育ては、わが子だけではありません。

これからは、地域で子育てをする時代です。だからこそ、我々大人がもう一度、子ども達に挨拶を投げかける行動をしてみませんか?

 

当たり前にその行動が実行されていけば、もっともっと、この上田の。また長野県の子ども達が変っていくのだと思うのです。

 

子どもを変えるなら、まず大人が変らないとダメなんです。

以前の風習を、もう一度見直してみませんか?

挨拶の出来る子どもは、必ず素直な子どもに育っていきます。

 

 

この上田市で子ども達の居場所をやっていると沢山の子ども達に出会います。

いじめを受けて心に傷を負った子ども。

発達に障がいのある子ども。

不登校の子ども。

親から、育児に関心を持ってもらってない子ども。

育児放棄、虐待をうけている子ども。

家庭での居場所のない子ども。

等、たくさんの子ども達に出会ってきました。

中でも印象の深い子どもは、 家庭でのご飯で栄養の取れていない子。

学校の給食だけが栄養源の子ども。

風邪をこじらせても病院に連れていってもらえない子。でした。

 

こられの子どもには、秦個人で、ご飯を提供したり、病院を受診させ医療費を秦が負担することさえありました。

 

これらの子どもは、決して遠い世界に住む子ども達の話ではないのです。

この上田に住む子どもの話なのです。

 

人事ではないのです。あなたの近所にも存在するかもしれないのです。

 

この子ども達を救う方法は、ただ一つ。

我々大人が、もっと関心を持つことなんです。

 

そして、このような子ども達を救える方法が、この上田にはあるかもしれないのです。

 

それは、上田市には、いくつもの公民館や自治会館があります。

そこで、私達 遊び塾が行っているような 居場所を

地域の子ども達が気軽に通ってこれる 居場所を作ることなんです。

児童館や児童クラブには、年齢制限や利用料なでがあります。

だから、通いたくても通えない子どももいます。

 

ならば、自治会活動がこんなに盛んな 上田市ならば、公民館よ自治会館を開放すれば、救われる子どもは何人もいるんです。

 

責任問題・・・とすぐ大人は口にしますが、そんなこと言っている場合ではないんです。

しり込みしている間に、子ども達は苦しみ、寂しい思いをしているのです。

 

公民館や、自治会館で子ども達の話し相手になるだけでも

子どもの環境の実態が解り、子どもを救えることだってあるんです。

 

そこにいるのがお年寄りでも、地域のおばちゃんでも良いのです。

子どもは、寄り添って話を聴いてくれる大人を求めているのです。

 

この上田市の地域性を生かして、地域で子ども達を護り、支えていきましょう。

遊び塾として協力できることは何でもします。

 

今、大人が、家族が、学校が、地域が 子ども達を護るために立ち上がらなくてはいいけない時代なのです。

 

 

 

 

 

         秦 健二

先日、11月5日の金曜日に  栃木県壬生町の 壬生中学校に講演に行きました。

 

普段は体育館などでの講演のスタイルでしたが、今回は町の文化会館でも講演になりまいた。

800人ほど入る規模の会場でした。

秦も、緊張しまいた。でも、いつも通りの講演ができました。

 

講演が終わると、会場で手を挙げて発言してくれた生徒たちがいました。

そのうちの何人かは、 「障がい」というものに凄い偏見を抱いていた。自分の至らなさを悔やみ、反省する声が聞かれました。

 

そして、自分が辛い思いをしたことを打ち明ける子どももいまいた。

また、自分も誰かを傷つけていた。と気づいてくれた子どももいました。

 

講演が終わり、控室に戻ると10人ほどの生徒が訪ねてきてくれた。

中には、泣きながら自分が今まで誰かを苦しめていたことを話してくれた子どももいました。

 

 

君たちが、気づき秦のもとを訪ねてきてくれたから、また秦はこの辛い話をしていけるのです。

みんな、ありがとう。

そして、あの講演で何かを感じ、動き出してくれている君。

 

君を護る為に秦は動き続けるからね。

 

 

さて、話はかわり

 

秦の講演を お子さんの通う学校でしてみたい!と思い、学校に問い合わせても、学校が重い腰をあげてくれない。など

これからの行動に先が見えない方に、朗報です。

 

秦の講演の様子が、DVDに収められました。

このDVDを元に学校を説得してみてください。

 

必要とされる方。連絡をください。

 

講演全内容収録DVDは、一枚 1万5000円(遊び塾活動寄付金込み)

 

また、講演インフォメーション用は 1枚 300円です。これは、講演の一部のみ収録されています。

 

DVD料金と、送料実費で承らせていただきます。

 

遊び塾の事務所まで ご連絡ください。