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先月といっても 先週の話ですが、26日に 長野県 小諸市立 芦原中学校に講演に行きました。

 

対象は 1・2年生の生徒でした。 みんな1時間を超える長い講演を最後まで静かに 目線をそらすこともなく真剣に聴いてくれていました。

 

講演が終わってからは、30人近くの生徒が 秦のもとを訪れ、みんな真剣な会話をしました。

 

感動した。と話してくれる生徒。

クラスの仲間のことを心配して、相談に来た生徒。

友達が部活で先輩から嫌な想いをしていると相談しに来た生徒。

 

大切な友達が 自分を傷つけてしまっていることを心から心配している生徒。

 

ハンディを持ったクラスメイトとの関わり方が分からず相談に来た生徒。

 

みんな、様々な悩みを抱え、  秦に打ち明けてくれました。

 

幸い、部屋の隅っこにいた先生は、把握していたようで、これからの生徒達の学校生活に安心感を持てました。

 

しかしながら、いじめは何処の学校にもあり、今尚、苦しんでいる子ども達がいるのは事実です。

 

 

こんな 秦で良かったら 気軽に 連絡ください。

 

時として 話を聴くことしか出来ないかもしれないけど、少しでも君の力になれたら・・・

 

そう秦は思っています。

 

 

遊び塾  秦 健二

 

居場所始まりました

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12月8日水曜日より、上田市材木町 上小建設会館2階にある、遊び塾の事務所で居場所が始まりました。

現在登録人数は3名、少しずつですが子ども達が通ってきています。

中にはいじめを受けた子ども達もいます。

家庭に居場所のない子どももいます。

いろんな子たちがいます。

しかしそれぞれの子どもが、居場所に来ることによって、自分をみつめ、自分を認め、自分を受け入れようとしています。

そしてそこで秦や他のボランティアさんに接することで、心に溜まっていたストレスを吐き出すこともあり、また喜びを話すこともあり、その気持ちを共有しています。

子ども達にとってその苦しみや悲しみ、またはストレス・喜びなどを共有してもらえることで帰る時には、帰るのを惜しみながらそれでも笑顔で帰っていきます。

帰り際に子ども達が時として不安そうに、「また来ていいんだよね」ということがあり

それを聞く秦は、心からこの居場所の必要性と大切さを改めて感じるのです。

 

 

 

この居場所の参加費は、原則1か月、1万円ほどです。

また自力で通うことが原則です。

もしこのブログをみて、そんな居場所に通いたいと思ってくれる子どもがいるなら

遊び塾の事務所、または秦までメールか電話をください。

またボランティアとして、手伝ってみたいと思う大学生や社会人の方がいるならあくまでボランティアではありますが一緒に子ども達のために活動していきましょう。

遊び塾    秦  健二

皆さん、ご無沙汰しています。

気がつけばもぉ、秋も深まり 我が長野県上田市では 朝晩はめっきり寒く 寒さの苦手な 秦は ついに コタツとストーブを出してしまいました。

 

さて、遊び塾の活動は、夏からも 少しずつ行われていました。

上田市 武石地域に借りた畑を 耕し 農作物の種をまき 大きな畑を少しずつ、すこしずつ。

 

しかし、今、 武石地域は 鹿が農作物を荒らしてしまう被害が遭い次いでいます。

遊び塾の畑にも 沢山の鹿がやってきたようで、みんなで植えた種も 沢山荒らされてしまい

僕らは、鹿との戦いでもありました。

しかし、なかなか思うようにはいかず、子ども達との収穫も予定していたのに、ぞれが難しくなってしまいました。

 

そこで、 10月  23日 の土曜日に 

遊び塾の仲間でもある

我ら、 中チャン (中村さん)の 畑にて  10人の 子ども達と6人の大人で

地豆(落花生)の収穫をし、その場で摘み取り 土を落とし、 その場で塩ゆでをして みんなで食してきました。

 

落花生のなっているのを、生まれて初めて見る子どももいました。

一つ一つ、土を落とし、「これ大きい」とか 「この豆ちいちゃい」とか 初めて会う子ども達も

少しずつ会話が生まれ、その場に馴染んでいきました。

 

塩ゆでしている時間は、子ども達には時間をもてあましてしまうかな?とも心配しましたが

さすがに子ども達です。

時間と場所と仲間たちがいれば、いくらでも遊びを創りだしてしまいます。

 

虫を捕まえて遊ぶ子どもや、その畑のすぐ裏には、竹林があり、だから、自分のすぐ足元には 竹の根っこが張り巡らされているわけです。

その竹を必死に掘り起こし、タケノコをとる子ども。

山に入って探検を始める子ども。

それぞれに楽しんでいました。

 

タケノコを採った子どもには、地豆と一緒にゆでてあげて、採れたてを食す体験もしました。

 

さて、地豆が茹であがると

子ども達にとって、落花生は炒ったピーナッツでしか食べたことがないので

みんな、食べれるのか?半信半疑。

 

しかし、それは1分後に払拭されました。

 

「うめぇ~」  「美味しい」

この言葉が地豆を取り囲む子ども達から連呼され

みんなの笑顔は最高潮。

 

あっという間に地豆は、終わってしまいました。

 

そのあとも 子ども達は竹をとって遊び、土をほじくりまわして遊び。と遊びは尽きることなく

 

あっという間に時間過ぎていきました。

 

子ども達は、次回はいつ?との声が沢山聴かれました。

 

中チャン、今回は、ありがとうございます。

 

そして参加してくれた子ども達

また、やろうね。

 

 

先日の 7月 4日 日曜日に 武石村 下本入にある 

遊び塾の畑の 草刈りをしてきました。

秦を含めた 4人の大人と 3人の子ども達が手伝ってくれました。

 

進行状況は、少しずつだけど

遊び塾に 通ってくる子ども達と この畑で 野菜を 作って、土と戯れて

自然の中で元気になっていきたくて

少しずつ すこしずつ

農作業をしていきたいと思っています。

 

遊び塾の 理念に賛同していただける方

良かったっら、一緒にこの畑で 農作業をしてみませんか?

そして、子ども達も 大人たちも みんなで 元気な 日本にしませんか?

 

いじめを受けた子ども達、いじめを受けてことで今もなお苦しんでいる人、秦と一緒に 農作業を通して

痛みも分かち合って、傷を一緒に癒しませんか?

 

不登校の子ども達、学校なんかじゃ学べないこと。 秦と一緒に自然に包まれて学んでいきませんか?

 

障がいがある ことは 決して 恥ずかしいことなんかじゃないさ。

秦と一緒に、生きる意味を土いじりから 感じてみませんか?

 

そして、そんな 遊び塾を 応援してみたい方

一緒に活動してみませんか?

 

 

遊び塾のホームページを見て 何かを感じた人。

動き出してみましょうよ。

動けば、必ず何かが変わっていきます。

動かなきゃ、何も変わっていきません。

 

あなたが 動き出す 第一歩 がここにあります。

 

  遊び塾 事務局  

     0268-71-5153

     秦まで

武石の畑にて・・・

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みなさん、こんにちわ。

遊び塾の 秦 健二です。

5月も 3分の1 が過ぎましたね。  みなさん、元気に過ごされていますか?

5月病なんて言葉があるけど、みなさんは かかってないですか?

秦は、春になると睡魔が襲いかかり、鬱っぽくなって具合が悪くなります。  

今年は、それに加えて 風邪に羅漢してしまい、ゴールデンウィークも 半分は辛い 休日でした。

 

みなさんが、元気に この 新緑の 5月を 過ごしていれば 秦は 嬉しいです。

 

さて、このゴールデンウィークの初日 4月 29日  に

僕たち 遊び塾が 子ども達と一緒に 自然の中での作物作りを したいと願い

上田市 旧 武石村 の 下本入に 地元の方の善意で お借りした 畑の 手入れをしました。

この畑は  1200坪もあるんです。

畳にして  2400畳です。

この畑の 手入れを  子ども 5名  大人 5名  計  10名 で行いました。

 

よく晴れた 空の 下で 土に戯れて 子どもも 大人も 大騒ぎ。

特に大人の方が、日ごろの生活のストレスを発散し 大地に 癒されていました。

子ども達は、気づけば それぞれの遊びになったいて、やはり 子どもは 遊びの天才っすね。

 

 

みんなで汗を流した後は  武石村の  『余里 一里の花桃』を みんなで見に行き

素敵な 花桃の  花に 癒されました。

 

この 畑は  遊び塾で  いじめを受けた子ども。不登校の子ども。そしてもちろん元気な子ども。そして、その子ども達を支えたいと考える大人達で 

自然の頂の中で、作物を作り、土に戯れ 沢山のことを 自然から 学び 

生きていることも 自然体で良いんだ。 ってこと。

どうにもならないこともあるんだ。ってこと。

自然の流れに 身を任せることも必要なんだ。ってこと

 

みんなで 感じていきたい。

 

学校や、テレビや、ゲーム、では誰も 教えちゃくれないこと。

 

秦と一緒に  感じようよ。  

そして、その喜びを一緒に 分かち合おうよ。

 

武石で一緒に  畑を やってみたい人。    

  この指!  と~~まれ!!!!!!!!!

 

1. ニュースポーツ、キャンプ、登山等の野外活動の推進事業

4月12日(土) デイキャンプ  上田市 真田町自治センター周辺
参加者 15名  スタッフ 5名
収入 7,000円
5月18日(日) 農作業体験  長野県 原村
参加者 16名  スタッフ 6名
収入 28,300円
6月28日(日) 野外料理   長野県 須坂青年の家
参加者 6名  スタッフ 7人
収入 3,600円
   
   
   
   

体験活動収入合計  38,800円   


2. 居場所のない子ども達に対するメンタルケア及び集い場の提供

主に月・火・木・金の16時から19時まで開催
4月 16回 延べ96人
5月 16回 延べ102人
6月 17回 延べ85人
7月 7回 延べ23人
 
 
 
 
 
 
 
 
延べ306人が利用
   
事業収入  
延べ 参加費  
助成金  
収入合計 477,000円
   
事業支出  
延べ 家賃 150,000円
延べ 謝金(46名) 15,500円
延べ 光熱費 92,000円
工事費 80,000円
備品 72,598円
支出合計 410,098円
   
収支差額 66,902円


3. 生活の場事業

遊び塾事務所において、ネグレクト児童を保護者の委託により、一時的にあずかるもの

2人の児童を4月1日より預かる。
 新中学1年生 男児
 新高校1年生 女児

上記の2名は、不登校傾向にあり、保護者の怠慢もあり自宅での生活に不満を感じていた。
児童本人と、保護者の要望もあり、長野県中央児童相談所にも相談・報告し、当法人において児童が自宅に戻りたい、若しくは、保護者の帰宅の希望があるまで生活の場を提供し、当法人スタッフと寝食を共にした。

4月1日より
女児、本人の希望にて、8月31日まで
男児、家族と本人の希望により、12月31日まで
1. ニュースポーツ、キャンプ、登山等の野外活動の推進事業

4月22日(日) 宝探しウォークラリー  上田市 市民の森
参加費 一人 300円  参加人数 44名
ボランティア 9名
事業収入 4,200円  事業支出 7,557円
6月24日(日) 山寺 座禅体験とお茶会  真田町 長谷寺
参加費 一人 500円  参加人数 14名
ボランティア 5名
事業収入 7,000円  事業支出 5,600円
7月22日(日) 森での秘密基地作り   真田町 長地区
参加費 一人 750円  参加人数 16名
ボランティア 7人
事業収入 12,000円  事業支出 3,400円
8月25日(土) 川遊び  真田町 千古の滝周辺
参加費 一人 750円  参加人数 22名
ボランティア 7名
事業収入 16,500円 事業支出 8,517円
10月14日(日) 室内レクと料理作り  真田町 福祉センター
参加費 一人 600円  参加人数 15名
ボランティア 5名
事業収入 9,000円  事業支出 9,219円
12月16日(日) クリスマス会  真田町保健センター
参加費 一人 1,000円  参加人数 20人
ボランティア 10名
事業収入 20,000円  事業支出 38,987円
2月16日(土)
~17日(日)
お泊りそり・スキー  須坂青年の家
参加費 一人 7,000円  参加人数 13名
ボランティア 13名
事業収入 91,000円  事業支出 81,860円

事業の成果   
2007年度の体験活動では、自然の中での川遊びや森での秘密基地作りや雪遊びの活動と社会資源を利用し子どもたちの料理体験、クラフト、座禅体験などの活動を進めてきた。
体験を通して子どもたちは、それぞれの個性を認め受け入れ、共に活動することで他者への協調性をつけてきた。
また、自然を大切にする気持ちも養ってきた。
多くの保護者からは遊び塾に参加することで子どもが優しくなった。
また弟妹の面倒を進んでみるようになった。との声も寄せられた。


2. 居場所のない子ども達に対するメンタルケア及び集い場の提供

主に月・火・木・金の16時から19時まで開催
4月 15回 延べ91人
5月 15回 延べ100人
6月 15回 延べ119人
7月 16回 延べ128人
8月 10回 延べ74人
9月 13回 延べ83人
10月 11回 延べ65人
11月 11回 延べ91人
12月 11回 延べ71人
1月 11回 延べ70人
2月 13回 延べ91人
3月 10回 延べ69人
延べ1,052人が利用
   
事業収入  
延べ 参加費 1,585,210円
助成金 110,000円
収入合計 1,695,210円
   
事業支出  
延べ 家賃 180,000円
延べ 謝金(46名) 359,500円
延べ 光熱費 106,476円
工事費 83,000円
備品 186,234円
支出合計 915,210円
   
収支差額 780,000円

事業の成果  
子どもの居場所の活動においては 不登校、発達障害、母子家庭、ネグレクト家庭、生活貧困家庭、いじめを受けたなど社会的になんらかの困難をかかえている子どもたちが通うようになり、少しずつではあるが参加の人数も増えてきた。
これらの子どもはなかなか友達にも恵まれず、家庭にも居場所がなく、この居場所に来ることが唯一の楽しみになったようだ。
ケースによっては、市町村役場の福祉課、学校、児童相談所等とも連携をとり、これらの行政機関とも繋がりを持つことが出来た。