2011年7月19日アーカイブ

遊び塾のメインの活動として挙げられる  子ども達の居場所活動。
 
この活動は、もう6年前になりますが、秦のところを訪ねて来た 発達障がいを抱える子ども達や
不登校・不登校傾向の子ども達、いじめを受けた子ども達。親に関心を持ってもらえない子ども達。等、心に不安や悩みを抱え、一人でまたは 家族で ずっと苦しんできた子ども達を対象とし活動してきました。
 
中には、家庭の経済状況が厳しく、通うのが難しい子ども達もいました。
 
遊び塾として、このように悩み、苦しんでいる子ども達に心のよりどころとなれる居場所を開いてきました。
 
 
上田を含む長野県には、遊び塾のように フリースクールのような居場所を開いているところが何か所もあります。
 
しかし、実際には、そこに通うのに 多額のお金を要するところが大半です。
 
 
遊び塾の理念は、「高い利用料を払い 要は金持ちしか通えない居場所なんて居場所ではない。」と言うもの。
 
遊び塾に来ている子ども達は、家計が裕福ではない、それでいて悩みを抱えている子どもや家族が大半です。
 
だから、少しでも家計に負担をかけずに居場所に通えるようにすことが、我々の責務でした。
 
 
 
そして、仲間と場所を変え、新たな遊び塾として再出発しても、その理念は変わらず、今に至っています。
 
 
今現在、遊び塾の利用料は 月に 1万5千円
しかし、そのうちの 8割を 福祉の制度で賄い、実際の家族負担は 2500円。
必要な場合、送迎をする。というやり方をしています。
 
行政にかけあうのは、勿論 秦の仕事です。
 
子どもと家族には、心配なく通ってきてもらうことが、今、遊び塾に出来ることなんです。
 
 
 
そんな、遊び塾の居場所が、より家族の負担なく子ども達が通ってこれるように、
今、遊び塾は 長野県に申請し
 
児童デイケア の事業所として  生まれ変わる準備をしています。
 
また、児童デイケアと 不登校支援の事業所を兼ねながら運営していくので
 
子どもの状況にあった支援内容を組み合わせながら、家計の厳しい家庭には何らかの支援策で、負担を減らし、安心して心配なく 通ってこれるように
 
秦を始め、遊び塾スタッフが一丸となって、子ども達の明るい未来と心からの笑顔の為に
 
これからも活動していきます。
 
これからも、遊び塾へのご支援ご協力。宜しくお願いします。
 
 
 
 
  遊び塾   秦  健二
 
 
 

遊び塾を支援する為のお店として 立ち上げた  

上田市 大手 にある  『レストラン ピアーチェ』が

明日 平成23年 7月 20日 の信濃毎日新聞の東信欄

お店ストーリー に取り上げられます。

 

今回は、 遊び塾としてではなく

 

『レストラン ピアーチェ』の代表として、シェフと一緒に 写真に写っているはずです。

 

どんな記事になっているのか?今から楽しみです。

 

記事を見た方は、良かったらコメント残してくださいね。

 

 

 

      秦  健二