長野県教育委員会 発行 教育時報に 取り上げられました。

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皆さん、こんにちわ

気がつけば、ゴールデンウィークに突入しました。

皆さんは、ご家族でどんな予定を立ててらっしゃいますか?

 

秦は、この4月から遊び塾 に専念し 今日も事務所で活動しています。

 

さて、 秦は遊び塾に 長野県教育委員会や日本中の学校から講演の依頼を頂くのですが、今年も徐々に講演の依頼が入ってきています。

 

これから、遊び塾に いじめの講演を依頼される方は、この秦のブログを遡り、講演依頼 というブログを読んでみてください。

謝金や条件等が記してあります。

 

話しは変わりますが、先日 講演依頼をくださる 長野県教育委員会に ご挨拶に行きました。

 

その際、担当の方から

長野県教育委員会 の発行する  『教育時報』 に秦のことを取り上げていただいたことを聴きました。

 

その 教育時報に 取り上げられた  秦に関する 文章の 一部を紹介します。

 

以下、教育時報抜粋から。

「秦さん。いつまでも僕のような者のために、話し続けてください。」

~いじめ・暴力未然防止のための「人権教育講師派遣事業」~

 

昨年度、ある中学校での出来事でした。いじめ被害にあった秦講師の講演を聴いた男子生徒が、講演後「どうしても講師に伝えたいことがある。」と、校長室を訪れました。「俺はずっと人をいじめてきたけれど、どういていじめちゃいけないかよくわかりました。 秦さん。いつまでも僕のような者のために、話し続けてください。」

 

 今年度も、似た光景に出会いました。これも中学校ですが、「クラスの仲間をいじめてきたけれど、どう謝ったらいいですか?」と感極まった男子生徒は、その場で泣いていました。秦講師はこう答えました。  「一回や二回謝って許してもうおうなんて思ったら間違いだよ。謝っても許してくれないかもしれない。それだけいじめで相手の心は傷ついています。だから、何度でも許してもらうまで謝ればいいんだ。それができたら、君は絶対に人をいじめないはずだよ。いじめられる人の辛さがわかってくれたなら僕も話した甲斐があります。必ず謝ってあげてよ。困ったら僕に相談してください。」

中略

 

「学校で、『いい話』をありがとうございましたと言われるが、『いい話』でなないですよね?感謝の気持ちとしてはありがたいが、『いい』ではなく別の表現で受け止めて欲しい。」

自殺未遂、リストカット、不登校、身体の障害、教師の心ない言葉から受けた心の傷などの話は、聴く側に衝撃的です。時には、「今回の話は過激」との受け止めもあるかもしれません。フィクションなら「過激」と言えばよいでしょうが、縁あって話す秦講師の「事実」を、まずは大人が真摯に受け止めるという姿勢を大切にしてほしいと思います。

 

小学校高学年の子の保護者から、お手紙を頂きました。

 

「聴いていて涙がとまりませんでした。正直、我が子に起きたら私は普通ではいられないだろうと思います。(中略)過去の時間を取り戻す術はありませんが、秦さんが今後も苦しみ、もし、再び自らの命を絶つような思いになることがあったら、このような私でもよかったら話してください。何も出来ませんが、人ごとに思えず筆をとりました。・・・」

 

    以上

長野県教育委員会 発行 教育時報  と

長野県教育委員会 発行 人権教育だより  第77号   より

 

 

こうして、秦の講演を聴き 様々な想いを抱いてくださる方がいる限り

秦は、この活動を続けていこうと思います。

 

これからも、遊び塾に また秦に ご支援お願いいたします。

 

 

    遊び塾  秦 健二

 

 

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