地域力を生かした、子どもとのコミュニケーションについて その1

| コメント(0) | トラックバック(0)

僕は この上田市に住むようになって、11年が経ちました。

この上田に住み、子ども達と関わるようになり、僕が以前暮らしていた神奈川と大きく違うところがあります。

 

それは、都会の子ども達に比べて、この上田の子ども達。もっと言えば、長野県の子ども達の

挨拶や礼儀をいったことです。

これは、子ども達に限ったことではなく、大人の挨拶(コミュニケーション力)の凄さなんです。

 

車を運転していて、、道路を渡ろうとしている子どもに道を譲ると、必ずわたり終えた後に頭を下げ、お礼をしてくれます。

 

この礼儀は、あたりまえのようですが、神奈川で暮らしていて、それを見たことがないのです。

この習慣は、家庭や学校、地域に暮らすみなさんが、自然と子ども達に教えてきたことだと思います。

そして、それを代々受け継いできたのだと思います。

 

また、道ですれ違うときに、自然と挨拶をする習慣も同じです。

 

しかし、その習慣が崩れかけています。

すれ違う子ども達に挨拶をしようものなら、不審者扱いです。

これでは困ったものです。

 

これには様々な理由があるのでしょうが、 大人が、それを怖がり、挨拶をしなくなったことも一つの大きな理由と考えるのです。

 

子育ては、わが子だけではありません。

これからは、地域で子育てをする時代です。だからこそ、我々大人がもう一度、子ども達に挨拶を投げかける行動をしてみませんか?

 

当たり前にその行動が実行されていけば、もっともっと、この上田の。また長野県の子ども達が変っていくのだと思うのです。

 

子どもを変えるなら、まず大人が変らないとダメなんです。

以前の風習を、もう一度見直してみませんか?

挨拶の出来る子どもは、必ず素直な子どもに育っていきます。

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://asobijuku.sakura.ne.jp/mtd/mt-tb.cgi/161

コメントする