2010年12月 5日アーカイブ

先日、いじめを受けている一人の子からメールをもらいました。

とても辛く悲しい状況でした。

秦は読んでいてとても切なくなりました。

しかし、読んでいる秦でさえこんなに辛く悲しくなるのだから、実際いじめに遭っているその子は

測りきれないほど辛く、悲しいんだと思います。

その子は、いじめ相談という名目でインターネットで検索した際に

遊び塾のホームページに辿り着き、秦を信じてもいいと思いメールをくれたんだと思います。

今、いじめにより自殺をしてしまう子どもたちが、また増えてきました。

その子たちは、親にも教師にも誰にも相談出来ることなく、たった一人ぼっちで命を絶っていったのだと思います。

前記したように、秦にメールをくれた子どものように、もし君が今一人ぼっちで悩んでいて、苦しんでいるなら

秦でもいい、誰でもいい、誰かにその君の辛い悲しみを打ち明けてください。

秦でよいなら秦は一生懸命話しを聴きます。

精一杯話しを聴きます。

秦は君の話しを聴くことしか出来ないかもしれないけど、精一杯話しを聴くことで君の苦しみ悲しみは

必ず半分にするから、だから一人で悩まないでください。

そして決して命を絶ったりしないでください。