2010年8月21日アーカイブ

皆さん、この暑い夏のさなか、元気にしてますか?

社会人になると、仕事がお盆に合わせてもらえたりして

 

秦は、1週間の休みをもらい、短い夏を満喫してきました。

 

その中でも、この夏のメインイベントが 富士登山でした。

以前、秦ブログにもアップした 遊び塾を理解して応援してくれている  長野県 東御市にある

小料理 かず さんの企画に便乗するものでした。

 

僕は 10代の 学生の頃 神奈川で暮らしていました。そして、毎日のように 東京に繰り出し ボランティアに明け暮れていました。

その時に   こんなビデオを見ました。

それは、 生まれつきに 脳性まひ という障がいを 持ち 身体が自由に動かせない女の子が、一生のうちに一度で良いから 富士山に登りたいという夢を持ち

彼女の 夢をかなえようと 50人ほどの男性が何度も会議を重ね、彼女を 神輿のように担ぎあげ、富士山を登っていく真実のドキュメンタリーだった。

 

そのころから、夢はあきらめなければ必ず叶うんだ。

一生懸命に生きていれば、必ず 夢をサポートしてくれる人が現れるんだ。

そう信じていた。

 

そしていつか、僕も 富士山に登ってみたいと思った。

 

そして、今回、 かずさん の大将を始め、同じ参加したメンバーに支えられ、富士山に登った。

 

天候は 晴れ。申し分ない。

 

しかし、僕は 5合目に向かう バスの中で、不安にかられて仕方なかった。

 

数日前からの激しい 腰痛。  もしかして 自分だけが 途中リタイアになってしまうのではないか?そんな不安でいっぱいだった。

 

5合目から、身支度をし一歩一歩 足を踏みしめて登っていく。

7合目あたりから、こう配もきつくなり、身体中がいたくなり、呼吸がくるしくなった。

 

ここからは、自分との戦いだった。

 

僕は、過去に何度も多くのことを 途中で投げ出してきた。

そのたびに 誰かのせいにして 逃げていた。

 

この登山でも 途中で苦しくなって  「ここで引き返したい。」「荷物を持ってほしい」

いろんな弱さが 縛の心を支配し、負けそうになった。

 

でも、僕は 自分におかれた 困難を 乗り越えて 自分自身に勝ち、困難を 乗り越えたかった。

 

そして、山頂から見える 景色を味わってみたいと思った。

 

そして、山登りが好きだったのに 心筋梗塞を患い もう登山が出来ない 父さんの分も なんとしても登り切りたい。という 力になった。

 

そして、家族である 子ども達と一緒に 山頂を 踏みしめたい!

この想いが 自分を強くしてくれた。

 

途中、山小屋では 高山病になった。  苦しかった。

でも、もう僕の想いは変わらなかった。

 

登り切ってみせる。

 

薬を飲み、痛みを緩和した。

 

そして、 2人の わが子と 3人で そろって 山頂の地面を 踏みしめることが出来た。

 

晴れ渡った 山頂では  素晴らしい景色が広がり 

僕の中での 達成感が ぼくの心の広がった。

そして、自分自身に 打ち勝った 喜びと強さでいっぱいになった。

 

夢は 必ず 叶うんだ。 叶えるものなんだ。

 

夢を叶えるために 行った 努力は 必ず 裏切らないんだ。

 

このブログを 読んだ君が

落ち込んでいるなら  いじめで辛いと思っているなら

苦しい立場にいるなら

 

「生きる」 若しくは 「生き抜く」という 夢を持ってほしい。

 

その夢を掲げることで、必ず 君に 協力する人が 現れるから。

 

そして、次に こうなりたい。という 夢を持ってほしい。

 

その夢も 必ず 叶うから。

いや、必ず 叶えようよ。。。

 

君の夢を叶えるための お手伝い。   微力だけど、 秦にできることお手伝いするよ。