先日の中学校でのいじめ講演・・・

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先日 長野県教育委員会での   講師派遣で 松本地域の中学校に いじめ講演に行ってきました。

 

講演の後に 校長室で待ってることを伝えると 一つの学校では 50人ほど

もう一つの学校では  25人ほどの 子ども達が訪ねてきてくれました。

 

 講演良かったです。 とか 誰かを守ります。 と言ってくれる子ども達がいまいた。

 

中には、普段 やんちゃ組 の子ども達もいました。

 

自分がいじめをしてしまった 過去を反省していた子どももいました。

 

中でも一番 印象に残っているのが

秦の 顔を見るなり 手を握り 涙を流しながら

「僕は、いじめに遭っています。でも、秦の講演を聴いて 勇気が持てたし救われました。」

と言ってくれた子どもがいました。

 

勿論、来てくれたみんなが印象に残っているし、みんなの言葉。凄く嬉しかった。

 

みんな、校長室を出ていくときに 「ありがとうございます。」  って言ってくるんだけど

 

本当は 秦が一番 みんなに 「ありがとう。」 って言いたいんだ。

 

いじめの講演をすればするほど 秦は リスクを背負うんだ。

だって、みんながみんな 良いと思ってはくれないから。

 

それで悪口を言う人だっていると思うし、 変な噂されるかもしれない。

秦は 常に その恐怖と戦っているんだ。

 

でも、こうして 何人もの子ども達 すなわち 君たちが 秦を 訪ねてきてくれるので

 

秦は 勇気が出てくるし、 また この講演を続けていこう!って思えるんだ。

 

だから、凄くみんなに 感謝してるんだ。

 

みんな ありがとう。

 

みんなに 支えられているから 秦は 今日も 生きています。

ありがとう。

 

 

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