2010年2月 2日アーカイブ

去る1月31日は、僕の2回目の人生の誕生日です。

10年前の2000年1月31日

僕は、沢山の差別や人生での屈辱に耐えきれず、死を決意しました。

 

でも、僕は生き残ったのです。

それからは、毎日が戦いでした。

障がいを持つ仲間と暮らす経験の中で、沢山の障がいというものへの差別を感じてきました。

でも、そこでク暮らすようになって僕は生かされました。

やがて、遊び塾を始め、  子ども達を守りたいと活動し

いつしか、子ども達が 僕のことを守ってくれる!と言ってくれた日から 人生は変わりました。

 

そして、僕には守るべきものができました。

生きるということは  誰かを守ること。

暴力や卑怯な力以外の力で 誰かを守ることなんだ。

 

人は本来、誰かを傷つけるために生まれてきたのではない。

誰かを守るために生まれてきたんだ。

あなたが、誰かを傷つけるだけの人生で終わらないでください。

どうか、誰かを守れる人生であり続けてください。

 

生きているということ。

10年経って、僕が何より思っていることです。