2010年1月18日アーカイブ

昨日の 17日の午後、上田市の中央公民館で予定通り

遊び塾の講演会

子育てと親子のストレスを考える講演会が行われました。

今季は、上田市内の多くの学校にちらしを配ったのですが、反応は乏しく

それでも17名の方が講演を聴きに来てくれました

 

昨日は、いじめにより大切な息子さんは亡くされた

元長野県教育委員会 子ども支援課 課長の  前島 章良さんの講演が中心で、息子さんが亡くなった時の話をしてくださいました。

その時の心ない刑事のこと、心肺停止の中、家族を想い必死に蘇生を行う医師。

親としての立場は、苦しみ、悲しみ、苛立ちを言葉を詰まらせながらも話してくださいました。

人として、どう生きれば良いのか?どう生きていけばよいのか?

教わったように思います。

 

こんなに素晴らしい講演会なのに  もっと沢山の人に聴いてほしい。

 

遊び塾のこの講演会に、もっとこの上田市民は興味を持ってほしいし、関心を抱いてほしい。

 

今は直接関係ないと思ってるかもしれない。

 

でも、いじめは他人ごとではないんだ。

 

そして、前島さんはこう言っていた。

 

いじめには、被害者と加害者グループと、そしてもう一つの集団がある。

本当にいじめで苦しむ子ども達を減らすなら、そのもう一つの集団を動かすことなんだ。と

 

はたの講演も、子ども達に同じことを話します。

 

実は、来週の28日に 群馬県の新治中学校に講演に行きます。

秦は呼ばれれば、日本全国駆けつけます。

講演に来てほしい方がいましたら、どうぞ声をかけてください。