2009年12月 9日アーカイブ

遊び塾通信 Vol.4

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子どもたちに今必要なこと

遊び塾は、2004年、11月に長野県知事より認証を受けてできました。子ども達と遊びを通して、何が大切なのか?大事にしなきゃならないのは何なのか?それを子ども達に伝えようと作られた団体です。

遊び塾では過去に、森の中での秘密基地作り(ツリーハウス)や川遊び、畑に種をまき育て収穫し自分たちで料理をし食す。またクリスマスパーティーを料理を一から作り上げ子ども達がパーティーの中身を作る。などさまざまな体験を通しながら、子ども達の思いやりの心や優しさを私たち大人が一緒に真正面から向き合いながら育んできました。遊び塾の名前にあるようにwith you - with me

『with』と言うのは、一緒に!という意味ですよね。ですから、『君と、僕と』という意味なんです。
これが『僕と、君と』では意味がないのです。
俺がいるから、お前がいる。では、まるでアニメ「ドラえもん」のジャイアンの世界ですよね。
そうではなく、『君がいるから僕がここにいる』この感覚を大事にしたいのです。

遊び塾のルールは100人いたら、100人みな違うということ。100人いたら、100通りの生き方があるんだ。ということ。

人と違うもの、自分と違うものを認める勇気を持とう。ということ。

そして、自分がされて嫌な事は絶対に相手も嫌なんだ。ということ。

最初のころは2、3人の子どもしか来ませんでした。しかし、最近は30人以上の子ども達がやって来るほどになりました。